ごはん 牛乳 たらのゆず香あえ せんべい汁
今日は「たらのゆず香あえ」に使われている「ゆず」について紹介します。
独特の香りと、果皮の黄色が鮮やかなゆず。この特徴を生かして、昔から料理に欠かせない吸い口や薬味などの名脇役として広く利用されています。
奈良時代にはすでに、薬用や食酢としての利用を目的として、栽培されていたことが記録に残っています。
古くはユ(柚)と呼んでいましたが、酸っぱいので「ユの酢」と呼んだのが、ゆずとなったといわれています。
ゆずは種子をまいてから結実するまで、長期間を要するため、俗に「桃栗3年、柿8年、柚の大馬鹿13年」といわれています。
今日もおいしくいただきます。